炊けたおいしいごはんをおいしくいただくために

こんにちは。
食協ショップスタッフの米美です

きょうの広島は晴れ
お昼休みに外へ出てみたのですが、厚い上着は必要ありませんでした。
「春はもうそこまで」といったあたたかさでした

先日、美容院へ行ったのですが、そこの美容師さん(男性で年齢は20歳ぐらい)との会話です
働き始めたと同時に、一人暮らしを始めて数ヶ月が過ぎたとのこと。自炊は大変だけれど、田舎のおじいさんがお米をつくっていて、送ってくれるので、ごはんだけはちゃんと炊くのだと言われていました。
でも、「ごはんがおいしくないんですよね・・・」と美容師さん。

おじいさんがつくられたお米。おいしくないはずはないのでは?とわたしは思いました。

さらによく聞いてみると、ごはんを炊くと、食べきるまでそのまま炊飯器で保温状態にして、保存しているのだそうです1日のときもあれば、2日のときもあるのだそうです。
「ええっ?!それはだめですよぉ~」思わず、強めに返してしまいました。

炊飯器で長時間、保温すると黄ばみが出たり、特有のにおいがするようになります
香りや味、つやが落ちてしまいます
わたしも残ったごはんを保存し忘れて、炊飯器の中で黄色くなり、くさくなってしまったことがあります
原因はお米のでんぷん質が変化することにあるそうです。

おいしさを保つには、冷凍保存がよいとされています
ごはんは残ったら、できるだけ早めにお茶碗一杯分ずつをラップに包んで、冷凍庫で保存します。
食べるときは、電子レンジであたためて、いただきます

そんなことを美容師さんに話すと、「あそうなんですか!なるほど。今度から、そうします」と言われていました。

おいしいお米、おいしく炊いて、残さず、おいしくいただきたいですよね

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