まる姫ポーク

こんにちは、米美(こめみ)です

広島県は梅雨に入り、じめじめした毎日です

先日、島根県へ日帰り旅行へ行きました
そこで、お昼に食べたのがこちら

島根県の「まる姫ポーク」
お肉大好きな私としては、とても心躍るご飯です

名前の由来は、「大切に育てられたお姫様と、丸々と ふくよかに太ったイメージ」からきているそうです
最も発育状態の良い雌豚さんだけが選ばれているので、名前にも姫が付いているようです

元気に走り回って健康に、ストレスを感じないように飼育されているので、豚肉本来の旨味と栄養がぎっしりつまっているそうです

上の写真の品、全てに「まる姫ポーク」が使われていました
一番美味しかったのは「しゃぶしゃぶ」です

やわらかくて、身が締まっていてとても美味しかったです

あと、ほかほかの白いご飯があればパーフェクトでした

お米大好きな米美としては、美味しいお肉に温かいご飯は欠かせません

みなさんはお肉に欠かせないもの何かありますか?

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田んぼアート(農業で元気に)

みなさん 御無沙汰しています。 マイスターの平岡です。

いよいよ、本格的な梅雨に入り、嫌な季節ですがお米を育てる為には、雨も必要ですね。

先日、広島の三次市上川立町へお客様と田んぼアートに同行しました。

田んぼアートのデザインは平清盛をイメージし、20アール(2反) 9種類の品種で植えました。

お客様60数名の内、9割の方が田植え経験もなく、通常の田植え体験とは違い、特に今回の

田植えアートは品種を間違えて植えるとダイナシになるため緊張の様子でした。

そんな中、わたくしは、小さなお子さんと他の田んぼで遊んでいました。

 

古代米を中心に、紫稲、みやゆたか(緑米)、黄稲、祝い茜(赤米)、べにあそべ(ピンク)、   

奥羽観383(黒)、次世代の夢、ゆきあそべ(白)、ベースにヒカリ新世紀の9品種を植えたので

すが、うまく育てば良いと今から楽しみにしています。8月の中旬に全体像が浮かびあがる予定

です。9月20日頃に稲刈りも予定しています。 もし、体験したい方がいらしゃいましたら、お問い

合わせ下さい。梅雨に負けないよう、元気に過ごしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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6月は雨の季節

「お米マイスターの食協ショップ」運営スタッフの米美(こめみ)です

今朝のニュースで九州南部が4日、梅雨入りしたと伝えられました。平年より4日遅い梅雨入りだそうです。広島でももうそろそろ梅雨入りでしょうか

梅雨は時にうんざりだな、めんどうだな、不快だなと思うことがありますが、この時期の雨は田んぼの小さな小さな苗にとっては大切ですおいしいお米ができるにはこの時期にしっかりと水を蓄えることが不可欠です
そんなことも思い出しながら、梅雨の時期を過ごしたいとニュースを聞いて思いました

おいしいお米といえば、お米マイスターおすすめの「特別栽培米江刺金札米(2kg)」を抽選で2名の方にプレゼントさせていただきます特別栽培のもと育った江刺金札米は、ねばり、つや、香りに優れ、とってもおいしいお米ですご応募お待ちしております。応募ページ

また、「特別栽培米江刺金札米(5kg)送料無料キャンペーン」を行っています6月24日までです。この機会にぜひお試しください。詳細ページ

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田植え

こんにちわ初めまして

「お米マイスターの食協ショップ」運営スタッフの米美(こめみ)です

 

こちら広島は夏がそこまで迫ってきているような暑さです

 

さて、先日4月28日(土)に、一般の方を集って田植えを行いました。

その後どうなったかなと気になり、田んぼを見に行ってきました

この日は、天気が悪かったので、写真が少し暗いのですが・・・

苗は育ってました

植えたときと比べると、3cmほど伸びた気がします。

風になびきながらも、力強くふんばってくれていて、

とても嬉しくなりました

 

今から、稲刈りが楽しみです

 

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工場見学

お米マイスターの平岡です。
先日、弊社精米工場において、今年度最初の工場見学が行われました。
40人の参加いただき、玄米が精米され、商品になるまでの様子を見学していただきました。
みなさん、熱心に見学してくださり、中でも、放射線量計の説明に興味を持たれ、弊社の安心
安全のしくみを知っていただけたのではと思います。
見学後は、食協のおいしいお米で炊いたごはんと全国のカレーを食べ比べて頂きました。
現在、ちゅーぴーモールにて、工場見学の様子が掲載されています。
よろしければご覧になってみてください。↓
ちゅーピー工場見学

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食育授業について

皆さん、御無沙汰しています。お米マイスターの平岡です。
広島の市内は桜が散り始めていますが、皆さんはお花見へ行かれましたか?
さて、今回は小学校の食育でお話したクイズを出題しますので、小学生に戻って考えてみて下さい。

1. 全国でお米の品種の数は下の3つからお選び下さい。
   ① 90種類  ② 270種類  ③ 490種類

2. 1杯のお茶碗に何粒のお米が入っているでしょうか?
   (こども用茶碗65gの場合)
   ① 1200粒   ② 3200粒    ③5200粒

3.千粒のお米の重さは何gでしょうか?
   ① 10g   ② 20g    ③ 30g

1番の答えは③の490種類ですが、国に登録されている品種です。
 実際には、作付けされているのは270種類です。①も②正解です。

2番の答えは②の3200粒です。ちなみに1穂は70粒 一株(18穂)1260粒

3番の答えは②の20gです。 お米の重さの測定は千粒の粒の重さを基準にします。
 同じ品種でも実りの具合によって大小があります。
 品種の千粒重は、コシヒカリ 20.3g あきたこまち 20.7g 日本晴 21.6gなど約20gです。

如何でしたか? 簡単なようで、あまり知られてないことです。
もし、お子様が居られましたら、クイズをだして見て下さい。
全国の小学校5年生位が対象で授業をしています。今後も子供達に食の大切を伝えて行きたいと思います。

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お米マイスター合格

   皆さん、こんにちはお米マイスターの平岡です。

 2月に行われました、お米マイスター試験に、弊社から3名受け全員合格しました。
 弊社ではマイスターを合格すると、小学校に出向き食育の授業を行います。
 私も色々な小学校で授業をしましたが、なかでも籾から精米の工程を昔の方法
 で実習する時、目がキラキラさせていたのを思い出します。
 お米は日本の主食です。合格したみんなと今後も小学校に出向き、食の大切さを伝えて
 行きたいと思います。

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美味しいご飯の炊き方

皆さん、こんにちは 3月に入りましたが、寒い日が続き春はもう少し先のようです。

さて、今日は美味しいお米の炊き方についてお話いたします。

正確な計量がおいしく炊く第一歩

 炊飯器付属の計量カップ(180ml)で、縁ぎりぎりまで米を入れ、きっちりと計ります。

お米を手早く洗う

  まず、蛇口から勢いよく水を入れ、米をざっと混ぜてかるく洗い流します。

  ゆっくり洗うと、ご飯がぬか臭くなってしまうので、初めは手早くが肝心です。

  お米を洗うときは、口の広いボールか鍋を使います。

お米を研ぐ

 お米を研ぐと昔は言いましたが、現在は精米技術が進み、指を立てて20回軽く洗う、ゆすいで 

 濁った水を捨てます。この動作を3~4回繰り返し、後は水が透明になるまですすぎます。

 力を入れて研ぐとせっかくのお米が割れて台無しになります

水加減を調整する

 炊飯器の目盛はあくまでも目安です。

 白米の場合、洗う前のお米の量の20%増が基本です。

 やわらかめ・かため、お好みにより水加減を調整して下さい。

お米の吸水タイムをとる。

  ふっくらしたご飯を炊くには、炊く前に十分水に浸して、お米の芯まで水を吸わせることです。

  浸水時間は夏場で30分~1時間、冬場で1時間~2時間程度です。

  どうしても時間が無いときは、人肌よりすこし熱いくらいのお湯に10分程度浸けて炊くとOK

炊く・じっくり蒸らす。

  準備完了。炊飯器のスイッチを入れて、あとはおまかせ。

  スイッチが切れたら、そのまま10分~15分程蒸らします。

  蒸らすことで、ご飯の粒の水分が均等になります。

  途中で蓋をあけることは禁物です。(赤子泣いても蓋取るな)

 しゃもじでほぐす。

  しゃもじを鍋肌にそって入れ、底の方から掘り起すようにふわっと持ち上げて、

  上下を返します。くれぐれもご飯をつぶさないように。

  炊き上がってそのままにしておくと、湯気がこもってべちゃっとしてしまいます。

  これでふっくらしたおいしいご飯のできあがりです。

 

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23年産食味ランキング発表

皆さん、こんにちは。お米マイスターの平岡です。

今回、23年産の米食味ランキングが発表されました。
今年度は129産地品種について実施した結果、特Aは26産地品種がランクイン
毎年この時期に穀物検定協会より、その年の食味試験を行い、
特に良好のものを『特A』,良好のものを『A』,概ね同等なものを『A´』
やや劣るものを『B』,劣るものを『B´』とランク分けされています。
特Aに選ばれたお米の中で、弊社で取り扱っている、長野県『幻の米』山形庄内産
『はえぬき』『ひとめぼれ』岩手県『江刺金札米』の産地がランクインしています。
是非、一度食味ランキング特A産地のお米をご賞味下さい

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お米に関するお話

今回、第1回として、お米に関するお話をさせて頂きます

一人が消費するお米は月/5kg年間で60kg消費しています。
お米60kgを作るにはどのくらいの田んぼが必要だと思いますか

一反 約10アール(約300坪)

平均的な収穫量としては、反当り約8~10俵(1俵 60kg)と考えます

8~10俵=玄米で480㎏~600kg 白米に換算すると430kg~550kg(平均位置500kg)
1㎏生産するには、300坪÷500kg=0.6坪/kg
一人分60kg生産するには、0.6坪×60kg=36坪
約40坪の田んぼで1年間のお米を作ることになります

もっと沢山お話をしたいところでございますが、ネタが早々に無くなってはいけませんので、今回は終わらせて頂きます

次回はお米の美味しい炊き方をご紹介いたします。
今後とも宜しくお願い致します

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